PRINT TEE



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DJANGO ATOUR

PRINT TEE


PRICE ¥ 3780 (TAX IN)


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ジャンゴさんからセンスの良いプリントTEEが届いております。



1932年当時のマンハッタン北部のマップをアレンジしたデザイン。


ハーレム地区のナイトクラブがズラーっと並んでおり、
旧いブラックミュージックに精通したジャンゴさんらしいモチーフですね。











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Col. Charcoal gray





ハーレムのナイトクラブがところ狭しに記載されております。








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Col. White





1932年っつーとギリギリ禁酒法の時代。


モグリ酒場で度数の高いアルコールを隠れて呑み、
ブラックミュージックで踊っていたのでしょうか.......。











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Col. Sand khaki


以上の3色展開となります。









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身長175cm 体重68kgの者がチャコールグレーXLサイズを着用。




通好みなプリントが実にそそります。




この夏は一癖あるアイウェアと合わせて、
"モグリ酒場"に出入りするイリーガルな男を演出してみるのも一興かと。







地球の歩き方片手に初めてアメリカに行った時、
むやみにハーレムやブルックリンには立ち入らないようにと書かれていました。


あれから20年近く経った今。


ブルックリンはニューヨーク随一のお洒落地区に。


ハーレムも随分と治安が良くなったようです。




深夜、ニューヨークの地下鉄に乗車したことがあるのですが、
ガラガラなのに私の横に座ってきた男がいました。




こわごわちらっと男の顔を見ると完全に目が飛んでました.......。


『こりゃヤバいぞ』
ってことで車両を変え、宿泊先(安いユースホステル)近くの駅で無事下車。





小走りで宿泊先に到着したのは良いが、入り口のガラス扉が施錠されてる。


『オワター。』




中を覗き込むと受付のスタッフがカウンターで寝ているのが見えた。


『エクスキューズミー、プリーズ!』
っと呼びかけながら扉をノックしまくるとムクッと起きて
こちらに向かってくる。



そして物凄い剣幕でブチ切れてる.......。



よくよく話を聞くと
『横に勝手口があるだろ!』


『へっ........。』



あっ、勝手口は空いてたのね。



多分この時点でソーリー10回は言ってましたね。





その後部屋に入ると2段ベッドが10個くらい並んだ
タコ部屋。




そんでもって真夏でしたが冷房がフルマックスで効いており
冷蔵庫に入っているかのような凍える夜を過ごしたのでありました。









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by grandguignoljapan | 2019-07-20 14:21 | Django atour | Comments(0)