GRAND GUIGNOL

クリエイションに限界は無い











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つい先日の定休日に
嫁さんと宇多田ヒカルのコンサートに行ってきました。




僕はハードコアな宇多田ファンでは無いのですが
9割くらいが生演奏で構成されたショーは
脳天に突き刺さるものがありました。




ギター、ベース、ドラム、キーボード、ストリングスの
12人(確か)と大所帯だったのですが
一つ一つの音が立ってると言いますか、
素晴らしい音像だったんです。






特にドラム!
シンプルな8ビートを叩いていても
なんかノリがやばかったんですよね。


なんでこんなノリが出せるんやろか......っと気になり
調べ上げたところ鳥肌が立ちました。












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EARL HARVIN(アール・ハーヴィン)



嘘やろ........





この方は僕が10代後半からずーっとヒーローと崇めている
マットジョンソン(彼のバンドはthetheと言います)の鬼名盤
”naked self"で叩いてた人やんかいさー。



どういう経緯で宇多田ヒカルと繋がったのかも気になるところですが、
人間が人力で生み出すクリエイションに限界は無いと
痛感したショーでした。








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by grandguignoljapan | 2018-12-04 17:15 | 無駄話 | Comments(0)